2017年5月25日木曜日

オオスズメバチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
日本固有種の昆虫で、世界でも名だたる蜂の、
オオスズメバチ
のご紹介。
雑学というか豆知識の部類ですが

まずオオスズメバチとは何か



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オオスズメバチ(大雀蜂、学名:Vespa mandarinia)は、ハチ目スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属の昆虫の一種。

体長は女王バチが40-55mm、働きバチが27-40mm、雄バチが 27-45mm。頭部はオレンジ色、胸部は黒色、腹部は黄色と黒色の縞模様で、羽は茶色。雄バチは毒針(産卵管)を持たない。

---wikipedia参照

蜂としては世界最大級に大型で、日本国内で年間何度も殺人事件を起こしているだけに、
世界中で恐れられている蜂の一種です。
そして、その原因となる、以下の情報が、人々を震え上がらせます。



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世界最大の殺人蜂とも呼ばれており、攻撃性が非常に高い獰猛な蜂。
蜂の中で最大級のでかさを誇り、人肉さえ噛み千切る巨大で強靭な大顎や蜜蜂とは比べ物にならない頑丈な体。
日本の蜂の中でもっとも強い毒(色々な毒の混合物、別名「毒のカクテル」)をもち、毒液中には仲間を呼ぶフェロモンも含まれている。

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カラダはデカいわ、顎が強いわ、複数回刺せるし、毒は強力、
しかも敵にはチームワークを使って戦闘、って
もう絶対に出くわしたくない昆虫ですね。


燃えPaPa

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